子供の頃「勉強」って好きだったでしょうか。
私はいまひとつ、好きだとは思えなかったような。
「勉強」ってどことなく「いまひとつ、やりたいと思えないこと」だったり。
しかし世の中何も「勉強しないで」身につくことなんて一つもないですよね。
何にせよ、どんなことにせよ「勉強」しないと、わからないし、身につかないのではないでしょうか。
「勉強」を、授業や講義でしてきても、それだけでは不十分だということもあるのではないかと思います。
その時は解らなかったことでも、後からもう一度あらためて挑戦してみるとわかるようになったりするということも、あることだと思いますし。
ですから「勉強」は、授業や講義の時だけではなく「家庭学習」も大事なのではないでしょうか。
家庭で自分で学習するということは、授業で学習したことをもう一度繰り返して学習すると、よりはっきりわかったり、よりよく覚えたりすることにつながるのではないかと思います。
また、授業で習うことを先取りして「家庭学習でやっておく」という方法もとれますよね。
そうすることによって、授業を受けた時に、より内容が理解しやすくなることもあるかもしれないと思いました。
子どもが勉強をする場所と言えば、色々なところがあるのではないかと思っています。
そして、個人的にですが、通うだけの時間がもったいないと思っているので、やはり、家庭学習の方が私には合っているのではないかな、なんて思っています。
ですが、この家庭学習ですが、かなりやる気が必要となるのではないかと思うのです。
塾などであれば、周りも勉強している環境なので、流されながらも勉強できるのではないかと思うのです。
ですがそうではなくて、家庭学習の場合は、子どものやるき、そしてあとは、家族の理解と我慢が必要なのではないかと思うのです。
ということで、なかなか家庭学習は大変かもしれないと思うのですが、それでもやはり、家庭学習の方が時間が沢山使えるので良いかな、なんて思うのです。
なので、私としては、自分の子どもにも、将来的には家庭学習をしっかりとさせたいな、なんて思っています。
もちろん、私の負担は増えるのですが、それでもやはり、時間の事を考えるとその方が良いかな、なんて思うのです。
我が家には小学高学年の息子がおります。
来年は6年生。
そろそろ周りは中学受験などの話題でガヤガヤとうるさくなってきました。
知人の保護者と顔を合わせると、どこの中学を受けさせるとか、どこの塾がいいか?などの話題ばかりで、特に中学受験を考えていない私からすると、いささか迷惑な話です。
本人が中学受験したいと言えば、させてあげようと思ってはいますが、自分からそれを押し付けようという考えはありません。
勿論、中学受験はそれなりの準備が必要なこともわかっています。
通塾もせずにいきなり、はい合格しました!というのは不可能に近いでしょう。
でも、それを限りなく可能にすることは出来るかもしれません。
家庭学習によって。
現にうちは通塾なしで、某有名進学塾の全国テストで割と上位の成績をとることができました。
何故、通塾なしであの難関問題が解けたかといいますと・・・。
それは、低学年の頃から学校で習う基礎の勉強だけではなく、応用や発展問題に力を入れてきた成果かもしれません。
家庭学習は時間に追われることなく、自分のペースで計画を立てて学習できるところが一番のメリットだと思います。
そして頑張ったら頑張った分だけ、効果を感じられる事ができます。
頼れるのは自分だけ。
例え、成績が落ちても塾の先生などのせいにすることはできません。
毎日コツコツ。
このコツコツがいつか実を結ぶ日が来ることを信じて、今日も息子は家庭学習に頑張っています。
家庭学習は学年があがるにつれ、後から身につけるのは大変です。
集団教育である学校の授業の導入から応用までをリアルタイムに理解して完成度を高めるには家庭学習は必要です。
低学年のうちは、授業が進むペースも遅く、内容も理解しやすいので家庭学習を習慣付けるにはムリなく進められると思います。
漢字の書き取りや簡単な計算という単純な作業でも、毎日決まった時間勉強することが習慣付けられて良いです。
ただ目標時間は、学年に合わせた負担の少ない時間にすることも大切です。
適量の宿題があると良いですが、効率的に家庭学習をしたいならば通信教育がまとまっているので便利です。
子供のつまずきやすい所の説明や興味を惹く内容が盛り込まれたりして、分量も無理がありません。
要は、家庭学習の習慣づけと、授業へのモチベーションが上がることが目的なので、方法は家庭で工夫しても良いと思います。
子供のがんばりを誉めてあげる材料として家庭学習をとらえても良いし、時には一緒に考えてあげたりすることで学校とは違う興味が引き出されることもあります。
中学生では本格的に独りで勉強しなければならないので、低学年のうちから家庭学習を身につけることが大切です。
家庭学習は知識を高めるために非常に重要な行動です。
学校の勉強を例にとって考えてみると、学校でならったことの復習を家庭学習として行うことによって、授業の理解度を格段に高めることができます。
また、次回の授業の予習を家庭学習として行うことによっても、授業の効率は高めることができます。
家庭学習で反復学習をすることによって、その場限りの知識になりにくいというメリットがあります。
家庭学習で反復学習した知識は、長い間頭の中に蓄えられている可能性が高いのです。
若い頃からこの家庭学習の習慣を身につけておくことによって、勉強することへの抵抗をなくすることができる効果もあります。
このように家庭学習には、様々なメリットがあります。
時間がないという人でも効率的な学習方法を見つけることによって解決するでしょう。
知識を高めたいと日頃から思っているならば、まずは家庭学習を始めてみてはいかがでしょうか。
しっかりとした方法で学ぶことによって色々な知識を身につけられるでしょう。
家庭学習が大切なことは、いうまでもないですが
数字で表すとより明確に分かると思います
実は、息子は中学受験用の塾に小学校の4年から通いました
その当時の偏差値は、55くらいで、ごく普通の頭だったのですが、
その1年間、塾の復習をしっかり家でやったのです。
その当時は塾の予定もハードではなかったので家にいることも多かったので
家庭学習時間も多かったのでできたということもあります
春休み、夏休み、冬休みと、塾でやった勉強の復習をみっちりやりました
がつがつやるというよりも、楽しんで復習をしていたのです
そして1年後、偏差値が69まで上がっていました
さすがに、ここまで上がるとは思わなかったのでびっくりしたのですが
改めて、家庭学習の大切さをしったというわけです
もし、いま塾に通われているかたで、なかなか成績が上がらないというかたは
もう一度、家庭学習に力を注いでみるといいと思います
間違いなく、成績があがること間違いなしです。
私は、今年子供を出産しました。
子供を出産してから、通信教育の案内が届くようになりました。
何度か、通信教育から案内が届いていたのですが、私は通信教育をはじめようか。
悩んでいました。
通信教育は、月に1回月齢に合わせたおもちゃや、本が届くようになっているとのこと。
子供が産まれてから、おもちゃを買う機会はあったのですが、本を買う機会はありませんでした。
また、おもちゃもどういったおもちゃを買ってあげたらよいのか。
正直分かりませんでした。
通信教育を利用し、月齢にあわせたおもちゃや、本を使って子供と遊んだり、勉強をしたりしたいと思いました。
さっそく、通信教育をお願いをしたところ、おもちゃや本が届きました。
はじめ、子供はこのおもちゃはなんだろう。
本はなんだろう。
と、不思議に思っていた様子だったのですが、今では楽しく毎日遊んでいます。
また、付録で離乳食の作り方が掲載された冊子もついてきたので、とても助かっています。
注意点をあえてあげるとすれば、ビジネススクールというものは社会人が通うということが多い経営学のスクールでして、本業の支障がない形で通うということが大事になってくるということがあるのです。
こういったものについてはけっこういろいろな形の講義があるというふうにいわれていますから、それだけ自由度の高い講義内容になっているということがわかるのです。
特定の人たちが経営学についてさらに知識を深めるために通うビジネススクールというものについては、けっこう需要があるというふうにいわれていまして、その内容についてもかなり濃いものがあるというふうにいわれているものがあり、実用的な知識というものをしっかりと仕入れることができるようになっているというふうにいわれているのです。
確かに私たちが働く上でこういった知識というものは実に大事でして、経営学の修士号をとることができるこの手のスクールというものは社会人になってからも知識を深めたいと思う人にとってとても大きな意味を持ってくるのです。
主婦として毎日家事に追われる生活を送っています。
まだ子供もいないし、仕事だってそんなに負担になるような仕事をしていないので、少し自分の趣味の時間でも持ってみようかなと考えました。
学生時代はずっと英語の勉強をしていましたが、社会人になり主婦になってからずっと英語から遠のいた生活を送っていましたので、今度から英会話の勉強でも始めてみるつもりです。
最近主婦の方でお英会話を習い始める人がすごく増えているそうですよ、もしかしたら教室で友達ができるかもしれないですし、先生とも仲良くなれたら一番いいですよね。
何よりも自分の英語力を取り戻すことができるといいですね。
英会話を流暢にしゃべることができたら、海外旅行先でも何にも苦労をしないで、向こうの人ともコミュニケーションをとることができるしね。
もしかしたらこの英会話によって自分の社会復帰の足かけになれるかもしれませんね。
そうなったら真剣に英会話の勉強をしないと。
世界中の国へ行ってみたいと思っている方にとっては留学という方法もあるのですが、社会人などの大人の場合ですとワーキングホリデーという方法をとってみるとよいと思います。
この方法は、二か国間の協定に基づいて休暇を楽しみながら一定の就業を認めるということになっているのですが、非常に魅力的なものになっているそうです。
外国の国へ行くことができるということの魅力もあるのですが、ただ遊びに行くということではなくて、しっかりとその国で働くことを行うので、実際にその国の人々と生活をするということになっているので、文化の違いや歴史、言葉などを実感することができるものになっているそうです。
大人になったからこそこのような体験をして、世界を感じることができればより一層良い体験を行うことができるような気がします。
まずは、ワーキングホリデーについてどのような国に行くことができるのかといった情報を集めることから始めるとよいそうです。